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2018年08月22日

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アスガルド・攻略ブログ
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九章:Still In The Dark 7話をアップ

2012年02月11日

アストレアさえなければお前などただの女狐同然・・・。

ゲイル君、私が優しく言っている間に勇断したほうがいいよ? 時間はないからね。

世界を優先できないのなら、このあたしがあなたを殺す! あたしもここで死ぬ!

俺はもう正義の味方ゴッコに付き合うつもりはないって言っているんだ。

犠牲を何も出したくないとな? ホッホッホ、滑稽じゃのう!

何をすべきか忘れてしまった愚者と・・・何かをなそうとする愚者・・・。
そういう意味では我々も彼らも同じタイプの愚者なのかもしれないな。


約束したんだろ? 裏切ったら・・・あの子は粛清のエルピスになっちまうよ!
あんただけが・・・あの子の帰る場所なんだから。

行かせはせぬ。 我が絶対の守り、貴様に敗れるか!

九章:Still In The Dark
7話:~葛藤と決意の最果てに†後編~



仲間同士が分断され、一人で歩んだ闇の道も切り開いて、ゲイル達は無事再会を果たします。
しかし、その先で待っていたのは計り知れぬ計略の螺旋でした。
既に運命の全てが決まっているかのように開かれる異界の扉。
その間でも彼らは必死になって抗い、望むべき道へと歩みだそうとしますが・・・。

ソウル・フル・ゲート

今、新たな局面を迎えるべく運命は開き、そして歩き出した。
それを阻もうとする者、守ろうとするもの・・・それぞれの思惑が渦巻いてゲイルたちを引き裂いていきます。
彼らは抜けた闇の先で何を思うのでしょうか。

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九章:Still In The Dark 5話をアップ

2011年10月01日

ゲイル、いよいよなんだね。 ついにあたし達、ここまで来たんだね。

ああ、今回はお前の傍にいてやれねーけど、気持ちはいつも一緒だ。 ・・・がんばってくれよ。


敵と通じてのらりくらりと時間を稼いで、デルクレビスを、マイソシアをも滅ぼすつもりかい?


その役目、俺が引き受けよう。 これも・・・俺が撒いた種だ。

私のことはいくら憎んでくれてもいい・・・けど、あなたやマイソシアに手を出すなら、私だって戦うわ!

長いものに巻かれておけばいいものを。 雑魚がいきがるから痛い目を見るんだぜ!
希望の熾天使だあ? フンッ、要らん連中を巻き込んでことごとく殺して、天使というより悪魔じゃねーか、がはは!

お前だけは! お前だけは! フルパワーのホーリーフォースで貫いてやる!!

孤独な私を救ってくれる歌姫が、私だけのために歌ってくれると・・・信じていた。

価値とか・・・切り捨てるとか、そういう比較じゃないんです・・・。

あたしとあなたでは格が違うのよ。 努力? 足手まといには変わらないさ。

・・・確かに私は弱いかもしれない。 けれど、それでも出来ることがある。

う、うわ?! オレ様は非戦闘員で戦えねーっつーの!

友としてあなたを止めたいのだ! これ以上、あなたが堕ちていくのを! エルピスだって泣いているぞ!

俺はマイソシアの民にために槍を振るう。 それは、マイソシアの民こそが俺を支える生きる意味だからだ。

・・・分った。 オレはやって見せよう。 お前の為・・・そしてマイソシアのために!

九章:Still In The Dark
5話:~葛藤と決意の最果てに†前編~


ついにマイソシアとデルクレビスを繋ぐ次元の道を封じるべくゲイル達はデルクタワーへと赴きます。
結界への道は過酷なもので、今までのようにみなで力を合わせては進めない模様。
その闇の中には、計り知れない陰謀が渦巻いているのでした。

新たな覚悟を宿したもの、葛藤に心を押し潰すもの、命を賭けて守るべきを目指すもの
それぞれが己の過去や想いと向き合い、すり減らされていく中で先を急ぐ意味を強くしていきます。
すべては愛するべきものを守り、かつての平和を取り戻す第一歩のために。

その中でも、望まぬ未来の到来をクレールから伝えられたメルトは
それまでの己の生き方さえをも変える大きな覚悟を胸に、騎士としての道を弟子に説いていきます。
光の聖騎士としての生き様を見せられた時見せたヴァンの行動とは・・・。

http://sky.geocities.jp/asgardoverture/Chapter_9/Chapter_9_5/9-1.html

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九章:Still In The Dark 4話をアップ

2011年09月02日

ここに運ばれてくるのは死人か、
めちゃくちゃにやられて手の施しようの無い瀕死者ばかりだからな・・・。
救えるなら・・・救ってるぜっ。

俺は・・・シャニーと最後までずっと一緒だよな?
もう、二度と離れ離れになったりしないよな!

この闇がオイラ達を受け入れてくれなかったら、
本当にオイラたちは居場所を失って・・・死ぬしかなかったんだよ?


復讐ばかりで自ら手を取り合うことを忘れた人、勇気を振り絞って差し出した手を跳ね除けた人・・・。
みんな自分の過ちを正せなかった・・・。


・・・てめぇ、俺は覗いてねえ! あれは事故だ!

ゲイルにまで・・・そんな風に言われたら、あたし・・・どうすればいいんだろう・・・。


あの子の心を聴いて、支えてやれるのは、相棒のあんただけだよ
彼女はあんたを誰よりも信頼してる。
あいつの気持ちをいつも聞いてる師匠である私が言うんだ、間違いないさ。


九章:Still In The Dark
4話:~信じる理由†後編~


アムニスガードが異界の扉について調査をしている間に、
アビトレイトたちは各々限られた時間を来るべき時のために過ごしていました。
ある者は鍛錬に励み、ある者は闇に沈んだ者達に癒しの調べを奏で。

その中でシャニーはデルクレビスの現状を知り、
エルピスやメイベルから刺激を受けて新たな力を手に入れていきます。
それはデルクレビスで戦い抜くために必要な力、そして人間が扱うにはあまりに強大な力。

誰も犠牲にはしたくない、力で抑え込むことは己の理想と反すること
それなのに力ばかりを求める自分。自分自身さえも信じられなくなってまた苦悩が彼女を包みます。
一体自分はどこへ向かうべきなのか、希望の光としてどこを目指し、そして闇にどう軌跡を残すべきなのか。
ひとり、闇の中で沈み込むシャニーを何とか救い出そうとゲイルはあれこれ考えますが・・・。

http://sky.geocities.jp/asgardoverture/Chapter_9/Chapter_9_4/9-1.html




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九章:Still In The Dark 3話をアップ

2011年08月17日

わぁ! 待って! 待ってよ! オイラには、シャニーたちが嘘をついているとは思えないんだよぉ!


エズダー・シアはマイソシアと敵対しています。
そのマイソシアと手を繋ぐ事は・・・メイ、神への反逆です。



考えてみろよ。 信じていたら、裏切られた時の怒りってのは・・・
なかなか拭いきれねーもんだぜ。 ・・・頭では分かっていてもな。
まっ、罠だと分かってたってやるしかねーっしょ! パパッと封じて早く美女の国へ帰ろうぜ。


メルちゃんにはもう少しゲームに参加してもらうよ。 駒が揃ったほうが面白いしね。
・・・その分、それ相応の“役”を演じてもらうけどね。



あのシャニーだけは、私めが直々に痛めつけてやらねば気が済みません!
くっくっく・・・あの小娘の泣き叫ぶ顔だけを考えて生きてきたのです・・・ようやく恨みを晴らせます。



・・・動機は必ずしも結果を正当化できない。
目覚めてからも、私は人間を滅ぼそうとしていたわ。 愛より・・・憎の念で。
ロダの言うことを本当に望んでいるとしたら、私には彼を止める責務がある。 約束したんだもの・・・。



思い出しちゃうんだ・・・。 あたし、どれだけ犠牲を踏み台にして生きてきたか・・・
言ってることとやってることがあまりにも違って・・・。


デルクレビスに辿り着いた一行は早速メイベルの案内でアムニスへと向かいます。
ですが、闇の世界ではメイベルのように光を歓迎してくれる人のほうが稀でした。
アムニスガードの長、レオンは光を激しく拒絶し、そして深遠なる計略が動き出します。

そうとは知らずに何とかこの世界と共存の道を模索しようと動き出すアビトレイトたち。
そしてエルピスもまた、ずっと自分の心を縛ってきたものと決別するべくある行動に出来ます。
シャニーも今のままの自分では戦いの中で生き抜くことが出来ないことを悟り
エルピスにさまざまな指南を受けることを決意しますが・・・。

http://sky.geocities.jp/asgardoverture/Chapter_9/Chapter_9_3/9-1.html

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九章:Still In The Dark 2話をアップ

2011年08月05日

九章:Still In The Dark
2話:~遥かなる誓い~


シャニーを守る・・・オレが? オレにとっての守るべきが・・・生きる意味があいつだと?
フン、ばかばかしい、ありえないね。


・・・あたしだって、あんたに頭を下げるのは癪に障るけど、皆の未来がかかってるんだ!


ミリアはそんなすぐに受け入れられるのか? 死んだはずの姉がいきなり目の前に現れて。



おいおい、どんな美女がいるかと思ったらなんだよ、この殺風景はよ。



ゲイルはこんなバカですけど、いつも私たちを引っ張って、シャニーを守って・・・頼りになる奴です。



この毒は、君の怒りそのものだ。 この毒が殺すのは他人じゃない。 ・・・君自身の心だよ。


ふっ・・・知った風な口を。 貴様に俺の気持ちは分かるまい。 いや、分かってもらっては困るぞ、ヴァン。



ゲイル、いよいよだね。 あたし達、とうとうデルクレビスに来たんだね。

ああ・・・。 ついに来たんだな・・・。
ちっ、おぞましい気がうようよしてやがる。 さすがの俺でも・・・わくわくはしてこねーぜ。


ねぇ、ゲイル・・・。 前もスオミで話したと思うけど・・・


ついにエズダー・シアの本拠地、デルクレビスへと辿り着いたゲイル達を待っていたのは
マイソシアにはまるでなかった、仮にあったとしてもそんなものは仮初だと思えるほどの深遠なる暗闇。
踊るマナの全てが破滅のみを願い、人々を狂わせる魔界でした。
憎しみあうものも、愛し合うものも、マイソシアの平和と言うひとつの目的のために手を取り合おうとしますが・・・。

ついに守護者たちが一斉に集い、いよいよ反撃開始と行きたいところですが
すでにエズダー・シアの監視の目は彼らを見えない闇の向こうからじっと見つめて牙を光らせている様子。
仲間同士の心も一致しないまま、彼らは現れた闇の使者を追うことに。

計り知れない闇は彼らに無意識のうちに恐怖を植え付け、身震いを起こさせます。
ちょっとでも気を抜けば、どこからとも泣く生を求め砕こうとする破滅のマナに押し潰されてしまう絶望感。
その中でも相棒の腕をしっかりと握り締めて怯えることなく突き進むシャニーは
ひとつの決意を胸に刻み、そしてゲイルにも誓いを求めます。 その誓いとは、そして驚愕の願いを受けたゲイルの答えとは・・・。

http://sky.geocities.jp/asgardoverture/Chapter_9/Chapter_9_2/9-1.html

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