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2018年10月21日

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十二章:赤陽 星天 そして暁光 2話をアップ

2012年04月28日

十二章:赤陽 星天 そして暁光
2話:~そして再会~


シャニーの死を受け入れられないゲイル。
クレールの挺身のおかげで命からがらデルクレビスからの脱出に成功しますが
なかなか先には踏み出せずに仲間達もどうすればいいか途方にくれていました。

そんなゲイルとは対照的に、同じく希望を失った形となったアリアンはすでに先を見据えていました。
目指すは神界の制圧と破壊。 その為に彼は神にのみ許された領域へと踏み込んでいきます。
その傍らで不気味に笑みを浮かべるロダシャナキの手にしたカードに描かれるものとは。

身動きの取れないアビトレイト達、同じ未来を目指す者達がすでに別に動き始めている様子。
決戦の地は近く、そして世界の運命が決するその時もまたカウントダウンを始めていく。
全ての運命が収斂するその時が、刻一刻と迫っていました。

http://sky.geocities.jp/asgardoverture/Chapter_12/Chapter_12_02/12-01.html

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十二章:赤陽 星天 そして暁光 1話をアップ

2012年04月21日

十二章:赤陽 星天 そして暁光
1話:~最愛との別れ~


エルピスとの一騎打ちに辛くも勝利したゲイル。
しかし、希望を掴み取るはずが、まさか逆に希望を失ってしまうことになるとは。
希望の喪失に絶望したのは、ゲイルだけではありませんでした。
絶望はすぐさま怒り、憎悪となって燃え上がり、ぶつける相手を求めて牙をむきます。
ぶつける相手はもちろん・・・。
どん底へ叩き落された不屈たちは、どのようにあるべきを目指していくのか。

ですが、これで終わりではない事を知る者達はその間も着実に作戦を進めていました。
まるで目指すものが異なる者達の見えない錯綜は果たして交わることはあるのか。
交わった場合、それは対立か、融合か。 神はそれを既に知っているのでしょうか?

http://sky.geocities.jp/asgardoverture/Chapter_12/Chapter_12_01/12-01.html




~雑記~

ついに12章まで来ました。あとのこり2章9話。
ヒロインが死ぬという設定は読み手によって賛否両論な部分があると思います。
今回は完全な2次創作と言う事でまだいいですが、版権の創作となると
そう簡単にそういう展開にするとファンが大激怒することもありますからね。禁じ手的な感じさえあります。
そういう意味では今回は話を広げやすくていいのですが、広げすぎた部分がかなりの反省点。
セカンドシーズンではそこを気をつけていこうかと。
序盤に登場した設定が後半殆ど活かされないとかいうのは避けたいところ。

今のところは大まかな構成とネタ出しの状態ですが、すでにセリフ数だけでも1万個を越えており
最初から最後まで世界観を守れるかが大事になりそうです。 短編集の連続みたいな感じにはなりそうですが
どーも短編は作るのが苦手なんですよね。 だらだら長くなってるだけってのもあるかもしれませんが・・・。

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十一章:銀の翼 命の軌跡 4話をアップ

2012年04月14日

気楽なものね。 切り開いたと思った運命、それさえも神にとって想定の範囲内であるというのに。
・・・あなたとシャニーが出会ったのも、私が蘇ったのも、全ては神の企みだというのに。


どれだけ苦しませてしまっても、傷つけ悲しませようとも!
あいつと結んだ絆だけは絶対に離さねえ! 命を賭けて! 守り抜いてやる!


光は常に自分の下にあると思い込み、思い通りになることだけを信じて!
都合が悪ければ信じた絆も、あっさり裏切って!!


自由を奪う・・・そんなものは絆じゃねえ。
支え、支えられる、助け、助け合う! それが絆だ! お前が言うアリアンとの絆は、絆じゃねえ!


アリアンも・・・人間も同じ・・・あんなものが絆だと言うなら、希望の力の源だというなら!
何度でも滅ぼしてやる!! そんな冷たい未来を導く力など! 私自ら葬ってやる!


エルピス! もうこんな悲しいことは止めにしましょう! あなただけに、悲しい思いをさせない!

十一章:銀の翼 命の軌跡
4話:~銀色のオーバーチュア~


仲間の制止も振り切って飛び込んだ音楽室、その中では静かに堕天使は待っていた。
どれだけ互いの言霊をぶつけても決して交わらない思い、交差するまなざしは厳しくなるばかり。
分かっていても、求めていても、決して手を伸ばせない悲しさは神の定めた運命か、
それとも真に求める未来を掴む為の己の意志か。
答えを求めるように飛び出した二人の結末は2つだけ。 生か、死か。
数千年間変わらなかった人間の、そして光の欠け続けたものとは。


http://sky.geocities.jp/asgardoverture/Chapter_11/Chapter_11_4/11-1.html



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十一章:銀の翼 命の軌跡 3話をアップ

2012年04月07日

じゃあシャニーの奴がフェンネルを倒せばいいんじゃねーか。 変わったって言うならできるんじゃねーのか。

奴が弱かろうと泣き虫だろうと、俺たちにとっては希望のエルピスだ。

あんたの意志は尊重するさ、最大限。 けどね、仲間として止めるべきところは止めさせてもらうよ。

エルピスは・・・泣いています。 音色が彼女の叫びを包んでいます・・・。

私だけの・・・か。 結局・・・私の“力”を独り占めにしたいだけじゃない・・・。

あああ・・・、網の上で焼かれる魚の気持ちがよく分かる・・・。

エルピスを救えるのは、あなたしか居ない! 頼む! 彼女を救ってやってくれ!

どーせエルピスにやられるから放っておけってか・・・。 随分賢いじゃねーのよ・・・。

私はアリアン様の命に従ったまでです。 あのお方に逆らう者は、誰であろうと私の敵ですから。 くっふっふ・・・。

俺は・・・エルピスと砕きあいをしにいくわけじゃない。 この不協和音を協和音と溶かし込むために行くんだ。

また・・・またオイラ・・・石を投げられちゃうの・・・?

・・・その呼び方は止めてくれ。 俺はもう騎士ではない。


十一章:銀の翼 命の軌跡
3話:~渇望の地~


ゲイル達が決戦の地、デルクレビスに赴いた時、マイソシアのあちこちでも
彼らが蒔いた種が芽を出し、そして光に向かって大きく手を広げ始めていました。
ずっと暗黒の中に包まれていたルケシオンでもまた、その見えない闇の中で確実に手は光へと伸ばされている様子。
今なおハデスの化身、フェンネルが支配するかつての太陽の町は、どのように光を取り戻そうとするのでしょうか。

一方、デルクレビスへと戻ったゲイル達はエルピスの待つ城を目指します。
もちろん彼らを待ち受けるエズダー・シアが簡単に彼女の元へはたどり着かせてはくれそうにありません。
猛攻に次ぐ猛攻の中をかいくぐった先に現れたエズダー・シア最強の刺客。
彼の剣が静かに抜かれ、その鋒が高く掲げられた時、新たな事実が浮かび上がります。

彼らが死闘を繰り広げているその時、マイソシアでもまた死闘を繰り広げている者達がいました。
彼らは拒絶される恐怖をぐっと押さえ込み、エルピスが見せた銀翼の意志を貫こうとサラセンに現れます。
その時、サラセンの民たちが見せた行動とは。

http://sky.geocities.jp/asgardoverture/Chapter_11/Chapter_11_3/11-1.html

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十一章:銀の翼 命の軌跡 2話をアップ

2012年03月31日

きっとあなた相手ならエルピスも答えてくれるでしょう。 その為に・・・待っているのですから。

オレ様たちにも活躍の場、残しておいてくれよな、ゲイル君。
彼女を守りたいのはお前だけじゃないんだぜ?

皆で平和を掴みましょう! 本当の平和を!
希望は今もそれを求めて戦っているんです! 私より年下の女の子が!

フフ、ゲイルと私、どちらかだけって言われたら、あなたはどちらの味方をするんでしょうね。

エルピスの覚悟、あたしは受け取った。
本当の意味での“エルピス”になって世界を守りたいっていう想い、あたしも同じ。



今マイソシアに足りないのは危機感だ! 世界のあるべきが崩壊しようとしていることへの危機感だ!
何故気づかぬ! 何故分からぬ! 立ち上がるべきだ、今すぐに!

私もこの剣で世界を守ることが出来る。 あんな子供達に任せるなどという愚かな選択をせずともな。

少々・・・手を広げすぎたのかもしれません。 過去を背負うことを忘れて。

希望に全てを任せておけば、同じ結果は目に見えている。
あるべきとは程遠い。 とは言え・・・希望は必要な力、悩ましいな。


ふふ、口元は私そっくりだったんですよ。
瞳は私の色に母親の鮮やかさを混ぜたような感じだったかな。 きっと明るくて元気な子ですよ。
血が繋がっていても、私とあの子はまったく別です。 肉体など・・・魂を収める器に過ぎません。


無知とは恐ろしいものよ。 知りさえしなければ、私はただの剣士、お前は盗賊だったのにな。
世界は大きく揺らいでいる・・・人間自身の手によって、揺さ振られている。

平等なのですから、何も焦る事はありません。 本当に敵対せねばならないのかを見定めてからでも


十一章:銀の翼 命の軌跡
2話:~剣帝アルトシャン~


エルピスからの宣戦布告を受け、ついに旅立つゲイル。
ひとりで来い、不屈と希望、マナの融合をした者同士どちらの光が世界に必要か確かめる為に
その熾天使の言葉を信じ、ゲイルはひとりで約束の地を目指そうと歩き出します。
同刻、エルピスとシャニーもまた来るべき決戦を前に互いの覚悟をぶつけ合い、そして受け入れようとしていました。
目指すものは同じ、守りたいものも同じ、その前に立ちはだかるものを倒し、そしてまた救うべく。
相棒であるシャニー相手にさえも口外することなく
メイベルをマイソシアへと送り出そうとするエルピスの眼差しの奥に映るものとは

一方、マイソシアを守りたいと願うものは何もアビトレイトだけではありませんでした。
騎士団長メルトが失踪してから早1年近く、帝都ルアスではその不安が噂として広がり
もはや文官お得意の政策では隠し切れないところまで来ていました。
それを見るに見かねたアスクの英雄がピルゲンに詰め寄ります。
その男の名はアルトシャン = オーレイル。
ルアス指折りの貴族オーレイル家の当主であり、剣帝の異名を持つこの鉄の軍人が抱く世界のあるべきとは・・・。

http://sky.geocities.jp/asgardoverture/Chapter_11/Chapter_11_2/11-1.html

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